すこやか地肌 成分

すこやか地肌

 

 

頭皮のかゆみ、フケ、炎症などに悩む人向けに作られた頭皮トラブル専用美容液「すこやか地肌」

 

『刺激が少なくやさしいので敏感肌でも安心です』って謳っていても、いったいどんな成分が入っているか気になりますよね。

 

そこで、このページでは、すこやか地肌の成分について調べたのでご紹介したいと思います。

 

 

すこやか地肌【全成分表示】
水、BG、ベンチレングリコール、ソメイヨシノ葉エキス、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン
アルゲエキス、アロエベラ葉エキス、オクラ果実エキス、アルガニアスピノサ核油、ユチャ油、加水分解シルク、
ハチミツ、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、グリチルリチン酸2K、ヒノキチオール、乳酸桿菌発酵液、カルボマー、
水酸化K、PEG−40水添ヒマシ油、カプリリルグリコール、フェノキシエタノール

 

ところで美容液など化粧品の成分表示には決まりがあるのを知っていますか?
どんな決まりかというと以下となります。

 

成分表示の決まりとは?

 

美容液(化粧品)の成分表示の決まりです。

 

・配合している成分は全て記載する。

 

・配合が多い順に表記する。

 

・1%以下の成分は任意の順番で良い。

 

・香料は最後に記載でも構わない。

 

ということで化粧品の表記は、全ての成分が載っていて、しかも配合の多いものから記載されているんです。

 

 

美容液(化粧品)を構成する成分

 

美容液の基本的な骨格は以下となります。

・水(精製水)

 

・ベース成分(基材または基本成分)

 

・機能性成分

 

・安定化成分

 

・その他の成分

 

すこやか地肌の成分について

 

すこやか地肌に含まれている全成分について解説していきますね。
順番は成分表と同じ配合の多い順です。

 

水(精製水)
水道水や井戸水を蒸留、イオン交換、超ろ過するなどして作った純水。

 

BG(ブチレングリコール)【ベース成分】
肌に低刺激で保湿と抗菌作用があります。保湿成分のグリセリンよりもさらっとした使用感です。

 

ベンチレングリコール【ベース成分】
抗菌性があり化粧品のベース保湿剤として配合されることが多いです。

 

ソメイヨシノ葉エキス【機能成分】
肌の炎症を抑える作用、肌荒れ改善作用、美白作用などがあります。

 

加水分解ヒアルロン酸【機能成分】
浸透しやすくするため分解して小さくしたヒアルロン酸。
粘性が低く超微細のため肌に浸透して水分を保持する効果があります。

 

加水分解コラーゲン【機能成分】
浸透しやすくするため分解して小さくしたコラーゲン。
主成分はアミノ酸で、保湿効果や皮膚・頭髪に保護膜を作る作用があります。

 

アルゲエキス【機能成分】
保湿効果の高い海藻から得られるエキスです。ミネラル成分が肌や髪にしっとり感を与えます。
細胞の再生を助ける働きにより、肌を整えて水分量を正常化に導きます。
組織や血管を縮める収れん作用により、肌を引き締め炎症を抑える効果もあります。

 

アロエベラ葉エキス【機能成分】
肌の潤いを保つ働きや肌を引き締めるなどの効果があります。

 

オクラ果実エキス【機能成分】
保水性が高く水分の蒸発を防ぐ効果があるため、乾燥による肌荒れの改善に有効です。

 

アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)【機能成分】
肌をやわらげ、しっとり潤う保湿効果と抗酸化による老化対策の効果があります。

 

ユチャ油(サザンカ油)【機能成分】
肌や髪へのなじみが良く保湿効果、柔軟効果があります。

 

加水分解シルク【機能成分】
保湿・皮膜形成があるためダメージを受けた毛髪に有効です。
また抗酸化作用・メラニン色素生成を抑える美白効果があります。

 

ハチミツ【機能成分】
保湿効果に優れていて、収れんや消炎作用があります。

 

乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス【機能成分】
ワサビの根を乳酸菌発酵して抽出したエキスです。
肌荒れ防止、抗酸化作用、抗菌作用があります。

 

グリチルリチン酸2K【機能成分】
抗炎作用やアレルギー症状を抑える効果があります。

 

ヒノキチオール【機能成分】
殺菌・抗菌作用があり防腐剤としてもよく使用されています。

 

乳酸桿菌発酵液【機能成分】
保湿作用があります。

 

カルボマー【安定化成分】
化粧品の粘度を調整するのに使用されます。

 

水酸化K【その他成分】
皮膚表面を柔らかくなめらかにするために使われます。

 

PEG−40水添ヒマシ油【安定化成分】
香料やオイル成分を化粧水や美容液に溶かし込むために使われます。

 

カプリリルグリコール【その他成分】
防腐剤の使用量を少なくする目的で配合されます。

 

フェノキシエタノール【その他成分】
低刺激の防腐剤です。

 

すこやか地肌の全成分を調べてみましたが、特に危険な成分は入っていませんでした。
これなら安心して試すことができると思います。

 

>>すこやか地肌 公式サイトへ

 

 

化粧品によく使われる危険な成分とは?

 

すこやか地肌

すこやか地肌では危険な成分は含まれておりませんでしたが、市販の化粧品に含まれている成分で危険なものをご紹介しますね。

 

この成分が含まれている化粧品は絶対に使用しないようにしましょう!

 

 

コールタール
皮膚炎、湿疹などの皮膚疾患を抑えるためのかゆみ止めクリームや頭皮トリートメントなどに配合されていることがあります。
最近、発がん性物質を含んでいることが判明しました。

 

ジエタノールアミン(DEA)
石けんやシャンプーなどを泡立てる成分として使用されることが多いです。
ジエタノールアミンは発がん性はありませんが、他の薬品と反応すると発がん性物質へと変化します。
コカミド硫酸DEA、ラウリルアミドDEA、オレイン酸アミドDEAが含まれた化粧品には要注意です。

 

パラベン
化粧品の防腐剤に使用されることが多いです。
パラベンといっても種類がメチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベンなどがあります。
そのなかでもブチルパラベンは毒性や発がん性への指摘があるので注意が必要です。

 

フェニレンジアミン(PPD)
毛髪染剤の成分として使用されることが多いですが、発がん性の指摘があります。

 

フタル酸エステル
体内のホルモンの働きを壊し、異常を引き起こす環境ホルモン物質を含んでいます。

 

ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)、ラウレス硫酸ナトリウム(SLES)
石けんやシャンプーを泡立てる成分です。
肌を刺激し、肌から心臓、脳、肝臓などに成分が蓄積されていきます。

 

トルエン
マニキュアや毛髪染剤に含まれている成分。
神経系に影響を及ぼし、吸ってしまうとめまいや頭痛を起こします。

 

トリエタノールアミン(TEA)
TEAはPH数のバランスを取るために一般的に使用されている成分です。
目に違和感が出たり、髪や肌を乾燥させたりします。
また、アレルギー反応も引き起こすことがあります。
継続して使用するとトリエタノールアミンが体の中に蓄積され毒性になります。

 

ホルムアルデヒド
えっこんなものも化粧品に使われているの?って思うかもしれませんが、実は使用されていることがあるんです。
目、鼻、喉に違和感が起こり、肌が乾燥します。繰り返し使用すると喘息やガンの発症につながります。

 

このような成分が含まれた化粧品は使用しないようにしましょう。
すこやか地肌についてはいずれも使用されておりませんので、安心してください。

 

>>すこやか地肌 公式サイトへ